家計簿は、
つけることが目的じゃない。
お金を貯めたいなら、
毎月何にいくら使っているのかを
把握することは大切です。
でも、
すべてを1円単位で手入力する必要はありません。
家計簿アプリとキャッシュレスを組み合わせて、
記録をできるだけ自動化し、
「予算内に収まっているか」
を確認できる仕組みを作ります。
僕も、手入力の家計簿は
続きませんでした。
手入力する家計簿から、
仕組みで管理する家計簿へ。
- 買うたびに入力する
- レシートを取っておく
- 入力を忘れる
- 後からまとめて入力する
- 面倒になってやめる
- 予算を先に決める
- キャッシュレスで支払う
- 利用履歴を残す
- 家計簿アプリで確認
- 月末に予算との差を見る
家計簿の目的を変える。
「全部記録する」から 「予算を管理する」へ。
家計簿は、 過去のお金をきれいに記録するためのものではなく、 これからのお金の使い方を改善するためのもの と考えています。
家計管理を仕組み化する
5STEP
毎月の支出を知る
まず何にいくら使っているのかを確認します。
予算を決める
食費・日用品・娯楽など、 自分の家計に合わせて上限を決めます。
キャッシュレスで払う
クレジットカードやQR決済などを使い、 支払い履歴を残します。
家計簿アプリで確認
支出を一か所に集めて、 今月いくら使っているか確認します。
翌月に改善
予算オーバーした項目だけを振り返り、 翌月に反映します。
一番大切なのは、
「予算を先に決める」こと。
使った後に記録するだけでは、 家計管理になりにくいと僕は考えています。
① 予算を決める
今月この項目には いくらまで使うかを決めます。
② 実際に使う
普段どおり生活し、 支払い履歴を残します。
③ 差を見る
予算と実績の差だけ確認して、 翌月に改善します。
家計簿=記録ではなく、予算管理。
キャッシュレスを使うと、
支出管理がシンプルになる。
現金中心とキャッシュレス、
家計管理ではどう違う?
- 自分で記録する必要がある
- レシートをなくすと分からない
- 何に使ったか忘れやすい
- 支払い履歴が残る
- 支出を後から確認しやすい
- 家計簿アプリと組み合わせやすい
僕自身、
現金を使うのは
現金しか使えないお店など、
必要な場面が中心です。
キャッシュレスそのものが目的ではなく、
支払いの履歴を残して
家計管理をラクにするための手段
として使っています。
僕が使っている家計簿アプリ
現在は、 マネーフォワードMEと楽天家計簿を使っています。
マネーフォワードME
銀行口座やカードなどの支出を 一か所で確認するために利用しています。
実体験記事 準備中楽天家計簿
楽天サービスを中心にした家計管理で 活用しています。
実体験記事 準備中
家計簿で見るのは、
この3つでOK。
完璧な記録より、 「使いすぎた場所に気づけること」 の方が大切です。
月末にやることも、シンプルに。
毎日家計簿とにらめっこする必要はありません。
支出合計を見る
今月いくら使ったか確認します。
予算オーバーを探す
食費・日用品など、 予定より使った項目だけ確認します。
原因を一つ考える
なぜ増えたのかを確認します。
翌月へ反映
予算を調整するか、 使い方を変えるか決めます。
僕の家計管理は、こんな仕組み。
特別なことはしていません。 支払いと管理をできるだけ集約しています。
家計簿
マネーフォワードME・楽天家計簿
メイン決済
楽天カードを中心に利用
QR決済
楽天ペイを中心に利用
支払い方法を増やしすぎず、 履歴が残る方法を中心にすることで、 「今月何にいくら使ったか」を 後から追いやすくしています。
今日やることは3つ。
まず何にいくら使っているかを見る。
食費・日用品・娯楽など、 大まかでOK。
履歴が残る決済へ できるだけまとめる。
家計を管理できたら、次は「賢く使う」へ。
固定費を見直し、
毎月の予算を管理できるようになったら、
次は必要な支出を我慢するのではなく、
同じお金を使うなら少しでも賢く使う
仕組みを作っていきます。
楽天経済圏なども、
ポイントを貯めること自体を目的にせず、
普段の支出を少しでもお得にするために活用します。
