楽天経済圏のはじめ方|僕が使っている10サービスとSTEP

「楽天経済圏 10サービスを実際に使っています」と書かれたカード。キャップをかぶった大福のキャラクター「だいふく」の足元に、無地のカードとスマホとコインと買い物袋が置かれている

借金240万円を返しながら、僕は楽天のサービスを10個使っています。このページは、僕なりの楽天経済圏の始め方をSTEPごとにまとめた入口です。

先に書いておくと、全部を使えとは思っていません。生活に必要なものから寄せていけば十分です。10サービスの全体像と使い分けは、こちらに詳しく書きました。

STEP1 楽天カード・楽天銀行・楽天証券を開設する

メインのカードは楽天カードです。カードを比べて選んだのではなく、楽天経済圏に合わせた結果でした。僕はゴールドカードを使っていますが、年会費の元は取れていなかったので、これから作るなら年会費無料の通常カードで十分だと思っています。

給与の振込先は楽天銀行です。これは自分で選びました。証券口座も楽天証券にして、NISA口座を使っています。

STEP2 楽天モバイルを契約して、支払いを楽天カードにする

スマホはauから楽天モバイルに乗り換えました。乗り換えにかかった費用は0円で、1年以上使った今の評価は90点です。

STEP3 日常の支払いを楽天カード・楽天ペイに集約する

支払いは、ほぼ楽天カードと楽天ペイの2つです。現金はほとんど使っていません。楽天家計簿と連携しているので、支払うたびに自動で記録が残ります。

僕はカードとリボ払いで借金を増やした側です。だから今は、リボ払いと分割払いは使わないと決めています。

STEP4 楽天市場・Rakuten Fashion・楽天ブックスを上手に使う

楽天市場では、ポイント還元をできる範囲で活用しています。ただ、ポイントに踊らされないようにしているのも本当のところです。

Rakuten Fashionと楽天ブックスは、無理に使う必要はないと思っています。必要なときだけ使えば十分です。

STEP5 毎月の楽天ポイントで、少額でもNISAで積立をする

借金を返しながらでも投資をしてみたくて、楽天ポイントだけで始めました。楽天証券のNISA口座で、S&P500に連動する投資信託を買っています。いま投資に回しているのはポイントだけです。

STEP6 楽天ふるさと納税で、お米やトイレットペーパーなどの日用品を選ぶ

2025年は75,500円分を寄付しました。返済中なので、贅沢品ではなく日用品だけです。お米やトイレットペーパーを選びました。

番外編 楽天トラベル

楽天トラベルは、毎月の仕事の出張で使っています。

僕なりの楽天ポイントの使い方

楽天ポイントは、通算31万ポイント貯まりました。6年分の推移を全部こちらに出しています。