ボーナスが入ったら、借金の返済に回すべきなのか。
僕の答えを先に書くと、いまはほぼ全部を返済に回しています。そう決めたのは2025年12月です。
それまでは、逆のことをしていました。
以前は「ボーナスをあてにした買い物」をしていました
リボ払いを使い始めたころ、僕はこう考えていました。
> どうせボーナスが入れば一括で返せる
ボーナスは実際に毎年入っていました。しかも金額は増えていました。それでも一括返済はできませんでした。
入ってきたぶんは、別のものに変わっていたからです。ボーナスの時期には12万円のオーダースーツや14万円の財布を買っていました。
このあたりの経緯は昇給しても借金は減らなかったに、数字を出して書いています。
変えたのは2025年12月でした
借金が最大の約240万円になったのは2025年8月です。数えて把握したのはその手前、7月でした。
ボーナスを返済に回すようにしたのは、そこから少しあとの12月です。
借金の増え方そのものはリボ払いで借金が240万円に増えた理由に書きました。
「ほぼ全部」です。全部ではありません
いま回しているのはほぼ全部で、全部ではありません。
一度だけ、取り置きをしたことがあります。そのときのことは後ろに書きます。「全部」と言い切らないのは、実際に全部ではないからです。
毎月の返済と、何が違うのか
毎月の返済は、生活費と同じ月の中から出していきます。ボーナスはその月の生活費とは別に入ってきます。だから一度に減らせる額が大きくなります。
一方で、ボーナスは確実に入るとは限りません。金額も年によって動きます。僕の場合は毎年出ていて、金額も増えていました。それでも、当時は一括返済ができませんでした。
完済をいつに置いているかは借金を返しながら結婚式に書きました。
全部回さなかったときのこと
一度だけ取り置きをしたのは、犬を迎える初期費用のときでした。2026年7月のボーナスです。
そのとき僕は、貯金があるのに借りています。犬のための貯金には手をつけないと決めていたからです。ボーナスから少し取っておいたのは、その足りない分を埋めるためでした。
詳しくは貯金があるのに借りましたに書いています。
ボーナスを返済に回すと決めていても、例外は出てきます。僕の場合はそれが犬でした。
まとめ
- いまはボーナスのほぼ全部を返済に回している
- 変えたのは2025年12月。それまでは「ボーナスで返せる」と思って、ボーナスをあてにした買い物をしていた
- 一度だけ取り置きをした(犬の初期費用・2026年7月)
- ボーナスは確実に入るとは限らない。金額も年によって動く
ボーナスを返済に回すかどうかより、入る前に使い道が決まっているかどうかのほうが大きいと思っています。僕は長いあいだ、入る前から使い道が決まっていました。返済ではないほうに。
