2027年3月に結婚式をします。
僕には借金があって、いまも返している途中です。その状態で式の日取りが決まりました。返済の見込みを聞かれたら1年以内、理想は結婚式までに終わらせることと答えています。
貯金がない状態、あるいは借金がある状態で結婚式の話が出たとき、最初に気になるのは「払えるのか」だと思います。
この記事では、僕がいま実際にどう考えて、何を決めて、何をまだ決めていないかをそのまま書きます。きれいにまとまった話ではありません。
完済の締切を、結婚式に置いた
返済がいつ終わるかと聞かれたら、1年以内と答えます。理想は結婚式までに終わらせることです。
借金の返済は、放っておくと「いつか終わる」になります。締切がないからです。
式の日付は動かせません。そこに完済を重ねると、返済の期限が「いつか」ではなく「2027年3月」になります。
借金がどうやって240万円になったのかは、リボ払いで借金が240万円に増えた理由|「あとで払えばいい」の末路に書きました。
総額は、正直まだ正確に把握していない
ここは正直に書きます。式の総額を、僕は正確には把握していません。
いまの見込みは450万円くらいです。ただ、確定した数字ではありません。内訳まで自分の言葉で説明できるかというと、できません。
お金の記事を書いておいて何だという話ですが、これが今の事実です。把握していないものを把握しているように書いても意味がないので、そのまま書いておきます。
式場は1件目で決めた
式場は1件目で決めました。
理由は、式場の雰囲気がよかったからです。比較はしていません。直感に従って即決しました。
これは僕の買い方のクセでもあります。比較しないで決めることが多いのは、めんどくさいのと、80点取れれば良いと思っているからです。
| 僕のやり方 | |
|---|---|
| 式場 | 1件目で即決 |
| 決め手 | 雰囲気 |
| 比較 | していない |
節約の記事としては、たぶん「複数の式場を回って相見積もりを取りましょう」と書くのが正解です。僕はそれをやっていません。
同じことを部屋探しでもやっていて、そちらの結果は引越しの初期費用は875,662円|ポイント6つのうち守れたのは2つに書きました。守れたのは6つ中2つでした。
払うのは、式が終わったあと
これは調べていて自分でも「そうなのか」と思ったところです。
式場への支払いは、挙式後3日以内でした。
つまり、式より前に全額を用意しておく必要がないということになります。前払いを前提に考えるのとでは、準備の組み方が変わります。
もちろん式場によって違うはずなので、ここは自分の契約で確かめたほうがいい部分です。
ご祝儀は180万円前後を見込んでいる
ご祝儀でいくら戻るかは、180万円前後を見込んでいます。
これも確定ではありません。来てくれる人の数で動きます。ただ、支払いが式のあとで、ご祝儀が式の当日に入るなら、順番としては噛み合っています。
⚠️ ここを当てにしすぎると、人数が減ったときに詰みます。僕は「入ったらそのぶん楽になる」くらいで見ています。
新婚旅行は行かない
新婚旅行は行きません。
僕がいま、お金のことでいちばん思っているのは「とにかく蓄財ペースを早めたい」ということです。
新婚旅行に行かないことと、この2つが僕の中でどうつながっているかまでは、うまく言葉にできていません。ただ、いま並べるとこうなっている、というのが事実です。
削らないと決めているものについては、節約がストレスになったので戻しました|削らないと決めたものに書きました。
決めていることと、決めていないこと
夫婦のお金の決め方も書いておきます。金額は書きませんが、決め方なら書けます。
| いまの状態 | |
|---|---|
| 共有口座に入れる金額 | お互いが払える限度額をすり合わせて決めた |
| お互いのお小遣い | 決めていない |
| 家計の話し合い | 月に1回くらい |
| 式の総額 | 正確には把握していない |
| 完済の締切 | 2027年3月(結婚式まで) |
決まっているものと決まっていないものが、きれいに混ざっています。全部決めてから進んでいるわけではありません。
まとめ|締切を先に決めた
結婚式の費用に貯金が足りるかどうかで止まっていたとき、僕に効いたのは金額の計算ではありませんでした。
- 完済の締切を、動かせない日付に置いた
- 支払いのタイミングを確認した(前払いだと思い込んでいた)
- ご祝儀は当てにしすぎない
- 総額が分からないなら、分からないと認めておく
2027年3月まで、まだ時間があります。
いま家計がどうなっているかは、借金240万円から実際に変えたこと|家計管理は何から始めるかにまとめてあります。
