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DAZNは高いのか|現地14試合で16万円、DAZNは年32,000円でした

サッカーボールとチケットと電卓を並べて、DAZNの料金を考える
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DAZNの料金が高い、という話をよく見ます。

僕は鹿島アントラーズを見ていて、DAZNは年間契約をしています。僕が払っているのは年32,000円です(2026年10月時点)。

ただ、僕にとっての比較対象は「ほかの配信サービス」ではありませんでした。現地で見たときのチケット代と交通費のほうです。

先に数字だけ出しておきます。2025年は14試合を現地で見て、僕ひとり分で156,000〜170,000円かかりました。

14試合のうちアウェイは6試合でしたが、どれも関東で、移動は全部電車でした。遠征して宿を取った試合はありません。それでもこの金額です。

現地に行く回数が、14試合から3〜5回の予定になりました

2025年は、現地で14試合を見ました。そのうち8試合がホームのカシマスタジアムです。

2026年は、3〜5回の予定です。

圧倒的に減りました。回数だけ見ると「サッカーに飽きたのか」と思われそうですが、そうではありません。

減らした理由は、結婚式を控えているからです

理由ははっきりしています。結婚式を控えているからです。

その結婚式は2027年3月です。借金を返しながらどう準備しているかは借金を返しながら結婚式|完済の締切を2027年3月に置いたに書きました。

現地観戦は、妻と一緒に行っていました。2人で行くので、かかるお金もそのぶん増えます。

回数を減らして、そのぶんDAZNで見る回数を増やしました。

結婚式関連の支払いについてはクレジットカードを整理して7枚から2枚にでも少し触れています。ボーナス1回払いを、そこで使ってしまっています。

それでも、DAZNは年間契約のままです

回数は減らしましたが、DAZNは解約していません。年間契約のままです。

僕が払っているのは年32,000円です(2026年10月時点)。

ここからが本題です。この32,000円が高いかどうかを、現地に行くお金と並べて考えました。

現地に行くと1回いくらかかるか、全部出します

まず、1回あたりです。どちらも僕ひとり分の金額です。

カシマスタジアム(ホーム)に行く場合

チケット代 4,000〜5,000円
カーシェア(1人分) 5,000円
高速代(1人分) 2,500円
食事代 2,000円くらい
合計 13,500〜14,500円

アウェイ(関東近辺)に行く場合

チケット代 4,000〜5,000円
電車代 2,000円くらい
食事代 2,000円くらい
合計 8,000〜9,000円

カーシェアと高速代に「1人分」と書いたのは、2人で行って割っているからです。世帯で見れば、ここはもっとかかります。

カシマが高いのは、交通費です。チケット代だけ見ればアウェイと変わりません。車で行く分がそのまま乗っています。車を持たずにカーシェアにした判断は車を持たない生活に書きました。

2025年は14試合。合計で156,000〜170,000円でした

1回あたりが出たので、2025年の実績に当てはめます。

2025年(僕ひとり分) 試合数 1回あたり 合計
ホーム(カシマ) 8試合 13,500〜14,500円 108,000〜116,000円
アウェイ(関東近辺) 6試合 8,000〜9,000円 48,000〜54,000円
合計 14試合 156,000〜170,000円

月にならすと13,000〜14,000円くらいです。

趣味にお金を使いすぎかと思ったらで「娯楽費そのものは月1〜2万円」と書いたのですが、その中身の大半がこれだったわけです。

38試合見たとすると、1試合842円でした

一方のDAZNです。

現地に行かないぶん、DAZNで見る試合は増えました。仮に1シーズン38試合を全部DAZNで見たとすると、32,000円 ÷ 38試合で1試合842円になります。

並べるとこうです。

現地(カシマ)1回 13,500〜14,500円
DAZN 1試合(38試合見たとして) 842円
現地14試合(2025年) 156,000〜170,000円
DAZN 1年 32,000円

年間で見ると、現地のほうが約5倍でした。

ただ、これは「DAZNのほうが得」という話ではないと思っています。現地で見るのとDAZNで見るのは、そもそも同じものではないからです。

「月いくら」ではなく「年に何回行くか」で考えました

DAZNが高いかどうかを調べると、月額をどう安くするかの話がたくさん出てきます。

でも自分の数字を並べてみて、判断が変わるのはそこではなかったと気づきました。

効いたのは年に何回 現地に行くかのほうです。14試合行った年と、3〜5回の年とでは、現地にかかるお金が大きく変わります。DAZNの年間料金は、その差より小さい。

だから僕の場合、現地の回数が減るほど、DAZNを解約する理由がなくなります。逆に毎週スタジアムに行く人なら、優先順位は違うはずです。

娯楽は、枠を決めてから使っています

もうひとつ、前提があります。僕は娯楽に使う金額の上限を決めてから使っています。

削るものを決めるより先に、残すものを決める。その考え方は趣味にお金を使いすぎかと思ったらに書きました。

サッカーは、その「残す」側です。だから回数が減っても、見る手段のほうは残しました。

まとめ

  • 2025年は現地14試合。僕ひとり分で156,000〜170,000円(ホーム8・アウェイ6)
  • 2026年は3〜5回の予定。結婚式を控えているので減らした
  • DAZNは年32,000円のまま。38試合見たとすると1試合842円
  • 判断が変わるのは月額ではなく、年に何回 現地に行くか

DAZNが高いか安いかは、人によって答えが違うと思います。僕の場合は、現地に行く回数が減ったぶん、DAZNで見る回数を増やしました。

もし今迷っているなら、去年自分が何回行ったかを数えてみてください。それだけで、月額の比較より早く答えが出るかもしれません。

料金・プラン・キャンペーンの条件は変わります。申し込む前に公式サイトで現在の内容を確認してください。この記事の金額は2026年10月時点のものです。

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ブログに書いた家計の数字を、1投稿につき1つずつ出しています。固定費、楽天経済圏、借金返済の記録など。うまくいかなかったこともそのまま書いています。

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