節約・固定費の見直し

【実験レポート】楽天モバイルを3ヶ月使って分かったメリット・デメリット|博士の正直レビュー

「楽天モバイルって実際どうなの?」
「本当に電波弱いの?」
「安いのは分かってるけど不安…」

僕も同じだった。

13歳〜28歳まで大手キャリア一筋。
“安い=不安” という先入観しかなかった。

でも実際に 3ヶ月ガチで使って検証 してみたら、
結論こう思った。

「なんで早く変えなかったんだ……?」

今日は、そんな博士の“リアルすぎる実験レポート”をまとめるよ!


## はじめに|楽天モバイルを“ガチで試してみた”理由


● 大手キャリア歴15年だった僕が変えた理由

  • 毎月の料金が高すぎて家計に刺さる
  • 格安SIMでも十分と聞いた
  • ポイントが貯まるのが魅力だった
  • 楽天市場ユーザーと相性が良すぎる

● 楽天モバイルに抱いていた正直な不安

  • 電波が弱いイメージ
  • 地下で使えないって聞いた
  • 契約が面倒くさそう
  • 速度が遅いんじゃないか?

結果、全部杞憂だった。


## 楽天モバイルを実際に使って分かったメリット


① 月額料金が安すぎる(最大の魅力)

僕の料金は
9,000円 → 4,500円に半額以下。

年間 約54,000円節約。
これはガチでデカい。


② データ使い放題の安心感

楽天は 無制限で3,278円(税込)。
動画見まくりの人には最強。


③ 楽天ポイントが鬼のように貯まる

  • SPUアップ
  • 楽天市場での買い物
  • キャンペーン多め

普通に使うだけで“勝手にポイントが貯まる”。


④ 速度は日常利用なら全く問題なし

都内生活なら体感は大手キャリアとほぼ同じ。

YouTube/TikTok/地図アプリ
全部スムーズに動く。


⑤ 申し込みと設定が簡単すぎた

店舗に行く必要なし。
SIMを差し替えて3分で完了。


## 楽天モバイルのデメリット・弱点


① 地下鉄とビル奥でつながりにくい瞬間あり

これは正直ある。
でも数秒で復活するので致命的ではない。


② パートナー回線エリアはやや弱い

地方や山間部はまだ課題あり。


③ 楽天リンクの通話品質にバラつきあり

通話アプリ「Rakuten Link」は
たまに音質が落ちる。

ただ、普通の電話アプリなら問題なし。


## 【場所別検証】楽天モバイルはどこで強い?弱い?


● 都内の街中 → ◎

全く問題なし。
体感はdocomo・auと変わらない。


● 地下鉄 → △

たまに一瞬弱くなる。
でも、博士はその時間を
“本読むデトックス時間”にしてる。


● 自宅Wi-Fi代わり → ◎

テザリングで普通に使える。
動画もサクサク。


● 旅行・移動中 → ◯〜△

都市部 → 安定
地方 → 場所次第


## 楽天モバイルはどんな人に向いてる?


● 向いてる人

  • 都市部に住んでいる
  • データを大量に使う
  • 楽天経済圏にいる
  • スマホ代を大きく下げたい

● 向かない人

  • 地方エリアの人
  • 電波を最優先にしたい
  • 通話品質にこだわる

## 博士の結論|楽天モバイルは“コスパ最強の通信プラン”

楽天モバイルは
・料金が安い
・データ使い放題
・ポイント貯まる
・日常利用は問題なし

この4つが揃ってる。

結論、
都市部の人ならほぼ間違いなく“コスパ最強”。

家計見直しの第一歩として、
本当におすすめできる通信プランだったよ。