不要な保険を解約して“貯まる体質”へ|必要な保険3つだけで固定費は劇的に下がる
🔰 この記事はこんな人に向けて書いてる
- 毎月の固定費をなんとか下げたい人
- 保険を解約したいけど「本当に大丈夫?」と不安な人
- どの保険が必要で、どれが不要なのか知りたい人
- 保険料の支払いが重くて生活がカツカツの人
🎯 この記事を読むとわかること(結論)
- 本当に必要な保険は “3つだけ” だとわかる
- 「今すぐ解約してOKな保険」とその理由がわかる
- 不要な保険をやめることで 固定費が毎月5,000〜15,000円下がる
- 万が一に備える仕組みを“貯金”で作れる
🧪 この記事を書く僕の実績・信頼性
昔の僕は、
ドル建ての積立利率変動型終身保険を 月1万円 で契約。
「15年積み立てたら金利で増えるよ!」
というセールストークを鵜呑みにして、
仕組みも理解せずに契約してしまった。
しかも今は1ドル155円…
為替リスクでプラスどころか めちゃくちゃ不利な状態。
さらに借金220万円あったのに、
保険料をダラダラ払い続けて
“早く返すべきお金”を遠回しにしていた。
保険の勉強をしてから気づいたのは…
👉 「必要以上に不安を煽られて入っていただけ」
👉 「貯めたいのに、保険でお金を失っていた」
そこから
保険の仕組み → 公的医療制度 → 不要保険の解約
の順に行動して、固定費は毎月1万円以上改善。
この記事では
僕と同じように損してほしくないから、
“本当に必要な保険だけ” を超シンプルに説明するよ。
まず結論:必要な保険は3つだけ
必要なのは以下だけ👇
✅ 火災保険
賃貸でも持ち家でも最低限必要。
✅ 掛け捨て生命保険
扶養家族を守るための保険。
独身なら不要。
家族がいる人のみ加入すればOK。
✅ 自動車保険(対人対物)
車を持っている人のみ必要。
❌ それ以外の保険は全部不要
- 医療保険
- がん保険
- 積立保険
- 貯蓄型保険
- 外貨建て終身保険
- 学資保険
→ これらは 保険ではなく “金融商品(貯金/投資)” の代用品。
しかもコスパが悪く、手数料が高いものばかり。
貯めたいなら
保険ではなく NISA・貯金でOK。
なぜ保険は3つだけでいいのか?
理由はめっちゃシンプル👇
🔹① 日本の公的医療制度が超強い
医療費は最大 3割負担。
入院しても高額療養費制度で 上限は約8〜9万円。
→ 高額医療保険は必要ない。
🔹② 「万が一」は保険より貯金が最強
保険で守るより、
貯金があった方が使い勝手がいい。
- 解約不要
- 使い道自由
- 家族全員に使える
- 減らなければ再び払わなくてOK
🔹③ 保険料は固定費の“重り”
毎月の保険料が5,000〜15,000円だと
年間で 6万〜18万円 失う。
→ 家計が痩せる理由はこれ。
不要な保険をやめるステップ
STEP1:保険の仕組みを理解する
掛け捨て以外の保険は“増えない貯金”だと思う。
STEP2:日本の公的医療制度を学ぶ
高額療養費制度・傷病手当金・出産育児一時金など。
STEP3:不要な保険を解約
医療保険・がん保険・積立保険は“ほぼ100%解約でOK”。
STEP4:浮いたお金を貯金へ
まずは10〜30万円。
家計の耐久力(基礎体力)を上げる。
STEP5:余ったお金はNISAへ
“万が一用” ができたら、投資に回す。
メリット・デメリット
▶︎ メリット
- 毎月の固定費が一気に軽くなる
- 浮いたお金を生活防衛資金やNISAに回せる
- お金の仕組みが理解できて“騙されにくくなる”
▶︎ デメリット
- 万が一用の貯金が貯まるまで少し時間が必要
- 「過去に払った保険料」を思い出すと泣きたくなる(笑)
よくある質問(FAQ)
❓ Q1:保険を解約して本当に大丈夫?
A:大丈夫。日本は世界でもトップクラスの社会保障制度。
❓ Q2:積立保険は“貯金代わり”にいいのでは?
A:全然よくない。手数料が高く、増えるどころか損することも多い。
❓ Q3:医療費が高額になったらどうする?
A:高額療養費制度で上限が決まってる。普通に生活できる。
🔗 まとめ:この記事の要点3つ
- 必要な保険は「火災・掛け捨て生命・自動車」の3つだけ
- 不要な保険を解約すれば毎月5,000〜15,000円の固定費削減
- “万が一” は貯金で備える方がコスパ最強