9月の支出は、769,155円でした。
数字だけ見ると、使いすぎた月に見えると思います。でも中身を開けると、63%が一時的な支出でした。
9月は新居への引越しと結婚式の準備が重なった月です。何にいくらかかったのか、内訳をそのまま出します。
2026年9月の支出は769,155円でした
| カテゴリー | 金額 |
|---|---|
| 新居初期費用 | 357,580円 |
| 旧居家賃 | 90,000円 |
| 引越し関連等の特別費 | 73,621円 |
| 前撮り衣装・美容 | 56,650円 |
| 食費 | 49,848円 |
| サブスク | 32,466円 |
| 交際費・飲み会 | 26,130円 |
| 愛犬関連 | 22,998円 |
| 日用品 | 22,954円 |
| 趣味・娯楽 | 13,010円 |
| プレゼント | 9,965円 |
| 光熱費 | 6,191円 |
| 交通費 | 4,570円 |
| 通信費 | 3,171円 |
| 合計 | 769,155円 |
いくつか先に断っておきます。
- この金額は、僕の負担分です。夫婦で分けている支出は、僕が出した分だけを入れています
- 収入と収支の差額は出していません。8月の記録と同じで、手取りの金額は書いていません
- 夫婦の共有費は、家計簿アプリとの照合が終わっていない部分があります。合計は暫定の数字です
- 折半で0.5円が出る項目があるため、記事では切り捨てて整数にしています
支出が大きかった3つの理由
一時的な支出はこの3つで、合計487,851円。総支出の63.4%です。
| 金額 | |
|---|---|
| 新居初期費用 | 357,580円 |
| 引越し関連等の特別費 | 73,621円 |
| 前撮り衣装・美容 | 56,650円 |
| 合計 | 487,851円 |
新居の初期費用 357,580円
9月11日に支払いました。夫婦2人分で715,160円、僕の負担は357,580円です。
家賃や敷金が含まれています。敷金は退去するときに戻ってくるお金ですが、出ていった月は、出ていったお金として数えています。
戻ってくる前提で家計簿から外すと、その月に実際いくら減ったのかが分からなくなるからです。
引越しの初期費用の中身は引越しの初期費用は875,662円でしたにまとめています。あちらの875,662円は、契約の初期費用に引っ越しと新居の準備を足した、夫婦2人分の合計です。この記事に出している357,580円は、そのうち契約の初期費用について僕が負担した分です。
旧居の家賃と、引越し関連の費用
9月28日に、旧居の家賃90,000円を払っています。
新居の初期費用と、旧居の家賃が同じ月に来ました。これは引越しの月によくあることだと思います。初期費用のほうばかり見ていると、ここを忘れます。
引越し関連等の特別費は73,621円でした。新居の契約や引越しの準備に関するものが多いのですが、全部が引越し関連とは言い切れません。この中には火災保険の5,000円が入っています。
結婚式の前撮りの衣装 56,650円
11月に結婚式の前撮りがあります。そのための衣装代が中心で、56,650円でした。
ふだんの洋服ではなく、結婚準備の一時的な支出です。なので生活費とは分けて数えています。
⚠️ この56,650円のうち54,450円が衣装店での支払いで、残りの金額の中身まではこの記事では特定していません。
一時的な支出を除くと、いくらだったか
| 金額 | |
|---|---|
| 9月の総支出 | 769,155円 |
| − 一時的な支出 | 487,851円 |
| = 参考額 | 281,304円 |
ただし、これを「通常の生活費」とは呼びません。
281,304円の中にも、プレゼントの9,965円のように毎月必ず出るわけではない支出が入っているからです。
「主な一時的支出を除いた参考額」として見ています。
日常の支出を見ておく
食費 49,848円
夫婦の共有分も入っています。僕ひとりの外食やコンビニ代ではありません。
食費については自炊は夜の1食だけにしましたに、いまのやり方を書いています。
サブスク 32,466円
32,466円でした。デジタルサービスが中心です。
このうち一部は、副業の活動にも使っているサービスです。ただ、副業に使っているから必要経費、と決めつけないようにしています。
使っている頻度と、払っている額に見合っているか。そこは今後、数字で見ていきます。
交際費・飲み会 26,130円 — カードの決済額と、自分の負担は違う
ここが、今回いちばん家計簿として気をつけたところです。
| 金額 | |
|---|---|
| カードで払った飲み会代(立て替え) | 25,943円 |
| └ うち僕の負担 | 12,971円 |
| 現金で払った飲み会代(9月1日・1人分) | 5,869円 |
| 飲み会の本人負担 合計 | 18,840円 |
カードの明細には25,943円と出ます。でも実際に僕が負担したのは12,971円です。
明細の金額をそのまま家計簿に入れると、1万3千円ぶん多く数えることになります。
そのほか
- 愛犬関連 22,998円 — 毎月かかるものの内訳は犬に毎月かかるお金に書きました
- 光熱費 6,191円 / 通信費 3,171円 — 通信費は固定費を見直したあとの金額です(固定費を6つ見直した結果)
9月を振り返って気づいたこと
引越しの初期費用は、想像していたより大きかったです。夫婦で分けても、僕の負担だけで357,580円でした。
そして旧居の家賃と新居の初期費用が、同じ月に重なりました。
もうひとつは、家計簿の決済額と、自分が実際に負担した額は一致しないということです。飲み会の立て替えがそうでした。
一時的な支出と、毎月の支出を分けて数える。9月はそれをやらないと、何も読み取れない月でした。
10月からの家計簿について
9月は特殊な月だったので、10月からは分類を整理します。
| # | 変えること |
|---|---|
| 1 | 引越し関連費と、通常の生活費を分ける |
| 2 | 結婚関連費を、独立した特別費として管理する |
| 3 | 夫婦の共有費は、実際の本人負担額で集計する |
| 4 | 食費と交際費の推移を見る |
| 5 | サブスクが見合っているかを確認する |
⚠️ 9月と10月を、合計額だけで比べることはしません。一時的な支出を除いた金額でも並べて見ます。
まとめ
- 2026年9月の支出は769,155円(本人負担・暫定)
- 63.4%(487,851円)が一時的な支出。新居の初期費用・引越し関連・前撮りの衣装
- 旧居の家賃と新居の初期費用が同じ月に重なった
- 一時的な支出を除いた参考額は281,304円。⚠️ これを「生活費」とは呼ばない
- カードの決済額と、自分の負担額は違う。飲み会の25,943円のうち、僕の負担は12,971円
毎月の家計と返済の記録は8月の記録から続けています。10月分も出します。
