家計管理・お金の習慣

マネーフォワードMEを使った家計管理術|博士も続いた“自動で貯まる”最強アプリ活用法

「家計簿ってマジで続かない…」
これは完全に昔の僕。

レシート残すのが面倒で、
毎回入力するのがダルくて、
気づけば6年間家計管理ができずに赤字まっしぐら。

でも マネーフォワードME(以下:MFME) に出会ってから
状況は一発で変わった。

結論、
“ズボラ” と “家計管理の継続” の両立が初めてできたアプリ。

今日は博士のリアルな使い方と、
MFMEを使って“勝手にお金が貯まる仕組み”の作り方をまとめるよ。


## はじめに|家計管理が続かない人ほどMFMEを使うべき理由


● 博士も6年間家計管理ができなかった

家計簿アプリを3つくらい渡り歩いて、
どれも1ヶ月も続かなかった。

理由はシンプルで、
手動入力がめんどくさすぎる。


● それなのに続いた“唯一の方法”

MFMEは全部自動。

  • カード支払い
  • 銀行引き落とし
  • 電子マネー
  • 証券口座

これらが 全部同期されて勝手に記録される。

手間がゼロだから続く。
当たり前だけど、これが最強。


## マネーフォワードMEが“管理の最適解”な理由


① 自動入力でストレスゼロ

MFME最大の強みは 圧倒的自動化。
人間がやらなくていいことは全部アプリがやってくれる。


② 銀行・カード・証券まで一括管理

  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天証券
  • クレカ
  • Suica

全部まとめて見れるのはシンプルに神。


③ グラフ化で視覚的に分かりやすい

毎月の出費がカテゴリ別にパッと見える。
“視覚化”はマジで行動改善につながる。


④ 毎月の“使いすぎ”が一瞬でバレる

例えば…

  • コンビニが地味に増えてる
  • 外食比率が高い
  • サブスクが多い

MFMEはこういうムダが一発で分かる。


## 博士が実践しているマネーフォワードME管理術


① 口座の連携は“生活インフラ全部”

博士が連携してるのはコレ👇

  • 給与口座
  • クレカ(メイン/サブ)
  • 楽天銀行
  • SBI
  • 楽天証券
  • PayPay
  • Suica(モバイルPASMO)

この“全部つなぐ”が重要。


② カテゴリはカスタムして最小限に

博士ルール👇

  • 食費
  • 日用品
  • 交際費
  • 趣味
  • 固定費
  • その他

これくらい ザックリでOK。


③ 固定費だけは専用タグをつける

「固定費」タグを作り、

家賃
通信費
光熱費
保険
サブスク

をまとめて把握。
ここが一番先に削りやすい。


④ 毎週1回だけ“使いすぎチェック”

日曜日の夜に5分だけ見るだけ。

  • 予算内?
  • 外食しすぎ?
  • サブスク放置してない?

これで家計が締まる。


⑤ 月末に“余り金”を投資口座へ移動

翌月に繰り越さないのが博士流。
余ったら
即・投資信託へ移す。

“なかったことにする貯金”。


## おすすめ設定|これをやれば精度が爆上がり


① カード連携は必須(キャッシュレス前提)

キャッシュレスと相性が最強すぎる。


② 自動カテゴリ振り分けの設定

食費→コンビニ
交通→Suica
通信→楽天モバイル

こういう修正を最初の1週間だけやると
その後全部自動化される。


③ 家計簿フィルタの使い方

  • 固定費だけ見る
  • 交際費だけ見る
  • カード別に見る

こういう細かい分析が超便利。


④ サブスクチェック機能

これが地味に神。
使ってないサブスクは即切り。


## マネーフォワードMEで改善できる3つのムダ


① 無意識のコンビニ出費

数字で見ると「え?」ってなるやつ。


② 使ってないサブスク

月500円でも積み上げるとデカい。


③ “なんとなく外食”の回数

気づく → 減らす → 浮く
この流れが作れる。


## 博士の結論|家計管理は“アプリに任せる”のが最適

正直、手動家計簿はもう無理。
人間はめんどくさくて当たり前。

だからこそ、
自動で記録して、自動で可視化して、自動で気づく。

これが家計管理の未来であり、正解。

MFMEはズボラでも続く。
だからこそ、家計を立て直したい人に一番おすすめしたいアプリ。