スマホ代、高くない?
僕は13歳〜28歳まで 15年間ずっと大手キャリア を使ってたんだけど、
思い切って格安SIM(楽天モバイル)に変えてみたら…
「なんでもっと早く変えなかったんだ…?」
って本気で後悔した。
今日はそんな博士の“リアルな体験談ベース”で、
格安SIMのメリット・デメリットを正直にまとめていくね。
## はじめに|格安SIMって本当に大丈夫?
● 僕が大手キャリアを長年使っていた理由
- 電波が安定しているイメージ
- 格安SIMの品質が不安
- 手続きが面倒だと思っていた
正直、ただの 先入観 だった。
● 格安SIMに変えたきっかけ
家計見直しを始めてみて、
「月9,000円 → 4,500円」にできると知った瞬間、
これは絶対やらないと損だと思った。
## 格安SIMに変えて感じた5つのメリット
① とにかく毎月の料金が安い
僕は9,000円 → 4,500円 に。
年間にすると 54,000円の節約。
このインパクトはデカい。
② 生活の満足度はほぼ変わらない
- ネット検索
- SNS
- 地図アプリ
- 動画視聴
普通に全部できる。
“通信品質が悪い”というイメージは昔の話だった。
③ ポイントが貯まる(楽天モバイルは特に強い)
- 楽天市場のSPUアップ
- 楽天ポイントで支払いOK
- キャンペーンも多い
固定費を払いながらポイントまで貯まるのは正直強い。
④ 契約・プラン変更が全部ネットで完結
大手キャリアみたいに
2時間待って窓口に並ぶ必要なし。
3分で変更できる。
⑤ 最新スマホもそのまま使える(SIM差し替えるだけ)
iPhoneでもAndroidでも問題なし。
チップを入れ替えるだけで完了する。
## 格安SIMのデメリット・弱点
① 一部エリアで電波が弱いことがある
特に田舎と山間部。
② 地下やビル奥でつながりづらいタイミングがある
地下鉄はたまに弱い。
でも数十秒で復活するので許容範囲。
③ キャリアメールが使えない
@docomo.ne.jp
@softbank.ne.jp
@ezweb.ne.jp
全部使えない。
→ Gmail に切り替えれば解決。
④ 店舗サポートが弱い
わざわざ店舗で相談したい人には不向き。
## デメリットの“実際のところどう?”を正直レビュー
● 博士の答え:日常生活で困ることはほぼゼロ
地下鉄で少し弱い程度。
それ以外は大手キャリアと体感差なし。
● つながらない時の解決策(博士式)
「繋がらない=スマホ触るな」という合図だと思って
デジタルデトックス時間にしてる。
地下鉄の数分だけ本読んだりしてるけど、
これはこれで悪くない。
## 格安SIMが向いてる人/向かない人
● 向いてる人
- 月3〜20GB前後の人
- 都市部に住んでいる人
- スマホ料金を確実に下げたい人
- ポイントを貯めたい人
- 契約をサクッと済ませたい人
● 向かない人
- 郊外や山間部で生活する人
- 電波最優先(仕事で使う等)
- 店舗サポートが必須な人
## 博士の結論|節約初心者こそ“格安SIM一択”
生活の快適さはほぼ変わらないのに
年間5万円以上の節約は普通に手に入る。
家計見直しの中でも
“コスパ最強の節約ポイント”だと思ってる。